03-6228-7244

受付時間 10:00〜18:00

「PSダーラム管」「バイオプティ」が
月刊HACCPに掲載されました!

株式会社新宿高野(タカノフルーツパーラー)様の導入事例が
月刊HACCP2018年5月号に掲載されました。

月刊HACCPに掲載

世界で採用されている
公定法による大腸菌群検査。
しかしながら現実は、
多くの課題を抱えたまま…

コスト
ガラス製ダーラム管は高価で、洗浄の手間もかかる。
コスト
作業工数や検査人員を削減できない
コスト
難しい判定は、検査が属人化してしまう。
確実性
牛乳など濁った検体は、陽性の判定が難しい
確実性
ガスの少ない菌の増殖は誤判定のリスクが高い。
確実性
ヒューマンエラーが発生してしまう。
迅 速
検査体制の構築は時間もコストもかかる
迅 速
従来の検査期間だと約24時間かかる。

「働き方改革」が推進される中、
これらの課題への
早急な対応が必要とされています。

弊社開発の画期的な2つの特許製品
すべての課題を解決!

特許製品1

少量のガスで浮上するダーラム管
PSダーラム管

POINT 1

圧倒的に軽い
ポリスチレン素材!

一般的なガラス製ダーラム管(比重2.5)に比べ、PSダーラム管はポリスチレン製で比重1.06と、ガラス製の半分以下
つまり少量のガスでも浮き上がるため、判定が容易となります。

POINT 2

ガスが溜まりやすい
特殊な形状!

PSダーラム管の切り口には凹凸が加えられており、一般的な形状のダーラム管よりもガスが溜まりやすくなっています。
そのため誤判定のリスクも大幅に下がり、判定時間も大幅に短縮されます

POINT 3

手間の掛からない
使い切りタイプ!

試験管に弊社が調整させていただく液体培地とPSダーラム管が封入された、滅菌済みの使い切りタイプとしてご提供するため、洗浄して再利用する手間もなくなり、検査の精度も向上させることができます。

特許製品2

世界初!大腸菌群の自動検出装置
バイオプティ

POINT 1

圧倒的精度!
センサーが自動検知

PSダーラム管の浮上をセンサーが検知。ガスの発生を見落とすなどのヒューマンエラーがありません。培地の濁りや、ガスの発生しない場合も試験管内の濁度により検知することも可能。精度の高い検査が可能となります。

POINT 2

最大60検体を同時測定!

最大60検体を同時に測定することができ、超高性能オイルバスによる温度制御で、±2.0℃の安定したインキュベーションが可能です。さらに検体ごとに個別の時間設定もできます。

POINT 3

検査状況は
パソコンで常時確認!

検査状況および検査結果はパソコン上で確認できるため、定期的に試験管内の状況を目視で確認する必要はありません。データも保存できます。
陽性の可能性がある場合、携帯電話に最大10件警報通知することも可能。

POINT 4

導入に時間もコストも
かからない!

大腸菌群の自動検出装置「バイオプティ」は、機械本体とPCのセットをレンタルでご利用いただきます。そのため導入に時間もコストもかかりません
担当者が直接お伺いして設置・動作確認しますので、ご安心ください。

月刊HACCP 2018年1月号にて製品の紹介記事が掲載されております。詳しくはこちら

システムを導入することで
検査現場は劇的に変わる

公定法の大腸菌群検査が
24時間から最短8時間へ

1/3大幅短縮!!

  • 洗浄して再利用する手間がなくなり、業務フローが簡素化!!
  • 見落としなどのヒューマンエラーがなくなった!!
  • 検査の自動化で作業工数が減り、作業効率が大幅改善!!
  • 検査精度が向上し安全性も向上、検査の属人化も改善!!
  • 手動だった検査がシステム化され、検査人員が削減!!

導入事例

客観的な判定が可能になり、
検査員の肉体的・精神的負担が軽減!

写真:株式会社新宿高野 様 外観
株式会社新宿高野 様

タカノフルーツパーラー
ケーキ・デザートなどの製造販売・飲食部門

バイオプティを採用したメリットは、なんといっても「迅速」であることです。従来は検査担当者が目視で判断していましたが、バイオプティは装置が自動的かつ客観的に判断してくれ、検査結果もパソコンの画面上 で一目でわかるように表示されます。
早朝の検査業務などの作業負担がなくなっただけでなく、誤判定はできないという精神的な負担も軽くなったように思います。
これは導入前には想定していなかった目に見えない導入効果かもしれません。
  • 作業自動化により検査時間が大幅に削減された!
  • 誤判定の心配による精神的負担が軽減された!
  • 年間売上が最も高いクリスマスシーズンの生産性が向上!
  • 営業時間が早くなっているお店への対応力が向上!
㈱新宿高野様の導入事例の詳細は
月刊HACCP5月号をご覧ください!

株式会社新宿高野(タカノフルーツパーラー)様の導入事例
月刊HACCP2018年5月号に掲載されております。

月刊HACCPに掲載

価格について

大腸菌群自動検出装置「バイオプティ」は
レンタルにてご利用いただけます。

  • 保守・サポート込み
  • 弊社による培地調整
  • 担当者が訪問して設置

月額135,000

(機械本体・パソコンが含まれます) ※設置費用、交通費(実費)が別途かかります。詳しくはお問合せください。
※培地入り試験管(PSダーラム管入り)は別途購入いただく必要がございます。

導入の流れ

  1. お問い合わせ・ご相談

    まずは弊社までお気軽にお問合せください。
    ご導入やシステムについて、専門スタッフが丁寧にご説明いたします。

  2. デモ機を持参し、現地にてご説明

    デモ機をお客様の検査現場にお持ちして、
    使用方法から流れをご説明いたします。

  3. 培地ご調整・お試しご利用期間

    培地はサンプルを提供いただき、弊社にて調整したものをご利用いただきます。
    デモ機を設置し、実務にてシステムをお試しいただきます。

  4. ご導入

    レンタルにて、正式にシステム利用が開始いたします。
    メンテナンスやアフターフォローも弊社にて行います。

特許取得に至った「PSダーラム管」「バイオプティ」の開発には、未来につながる熱い想いがあふれています。

完全自動化で、
安全に時短化し、「働く方のニーズの多様化」に応えたい。
日本における「食料自給率の向上」に役立ちたい。
世界的な人口増加、食料不足に対応できる、グローバルな「生産性向上」のために。

これからも、お客様とのコミュニケーションを深め、
遥か先の未来まで見据えて、共に歩んでまいります。

弊社について

医療機関に留まらず、様々な施設に関わる
衛生管理を「トータルサポート」できる企業です。
写真:株式会社 協和医療器
株式会社 協和医療器

検査・コンサル機材関係のご相談を、当社がまとめて請け負えるため、担当窓口、お支払い関係等、全てを一体化することが可能となり、効率的な衛生運営を実現できます。
医療分野で培った経験が、従業員様の健康や労働環境の改善に、さらには新たな事業の軸としてもお役立て頂けると幸いです。